『瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~』は、清朝最盛期の紫禁城を舞台に、 女官から後宮の頂点へと駆け上がる型破りなヒロインの生き様を描いた中国宮廷ドラマです。
後宮に渦巻く陰謀や権力争いの中で、 機転と知略を武器に運命を切り拓いていく姿が、多くの視聴者を魅了しました。
壮麗な映像美と緻密な人間ドラマが高く評価され、 国際的にも注目を集めた話題作です。
この記事では以下のポイントをわかりやすく紹介します。
この記事でわかること
- 📺 配信開始日・配信サービス
- 🎬 全何話・最終回
- ⭐ キャスト一覧
- 📖 あらすじ・見どころ
- 🎵 主題歌・サントラ情報
- 💬 感想や評価
- 🎥 撮影裏話・ロケ地情報
瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~の配信はいつから?【配信情報まとめ】
2019年8月2日のDVDリリースに合わせて、『瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~』はU-NEXTで独占先行配信がスタートしています。
また、2025年12月1日(月)6:00からは、WOWOWプラスでの放送が開始されています。
ここでは配信サービスや話数、更新曜日などを表でまとめました。
※2025年12月14日現在の情報です。
| 初回配信日 | 2019年8月2日 |
| 放送開始日 | 2025年12月1日(月) |
| 配信サービス | U-NEXT(見放題) |
| 話数 | 全70話 |
| 更新曜日 | WOWOWプラスで平日(各日6時前後~2話ずつ放送) |
| ジャンル | 中国時代劇/宮廷ドラマ |
出典:U-NEXT公式、WOWOWプラス公式
瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~は全何話?最終回の日程は?
『瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~』は全70話構成の宮廷ドラマです。
現在、WOWOWプラスでは平日の朝6:00前後から、2話ずつ放送されています。
最終回は2026年1月26日(月)に放送予定です。
中国の時代劇は、物語を段階ごとに丁寧に進めていく構成が多く、長編になりやすい傾向があります。
本作もその特徴に沿ったエピソード数となっており、登場人物の成長や後宮内の人間関係がじっくり描かれています。
配信サービスでも視聴できるため、自分の生活スタイルに合わせて楽しめるのも魅力です。
出典:WOWOWプラス公式、U-NEXT公式
瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~ キャスト一覧・役柄紹介
豪華キャストが集結。役柄や代表作を交えて紹介します。
【主役】
- 呉謹言(ウー・ジンイェン)/魏瓔珞役
姉の死の真相を追い、繍坊の女官として紫禁城に入る人物。後宮で起こる出来事に関わっていく。
「コウラン伝 始皇帝の母」「秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛~」「四大名捕~都に舞う侠の花~」などに出演してきた女優。
【主要キャスト】
- 秦嵐(チン・ラン)/富察容音役
乾隆帝の皇后として後宮を統率する女性。魏瓔珞を側に置く存在。
「項羽と劉邦 King’s War」「項羽と劉邦 鴻門の会」などに出演してきた女優。 - 聶遠(ニエ・ユエン)/乾隆帝役
清朝第六代皇帝として政を担う人物。後宮の出来事とも向き合う立場。
「三国志 Three Kingdoms」「皇后の記」などに出演してきた俳優。 - 許凱(シュー・カイ)/富察傅恒役
富察皇后の弟として宮廷に仕える青年。魏瓔珞と関わりを持つ人物。
「鳳囚凰(原題)」「招揺(原題)」などに出演してきた俳優。 - 佘詩曼(カーメイン・シェー)/輝発那拉淑慎役
後宮に仕える妃の一人。物語の中盤以降で重要な立場となる。
「紫禁城 華の嵐」「フビライ・ハン」などに出演してきた俳優。 - 譚卓(タン・ジュオ)/高寧馨役
後宮で高い地位にある妃。宮廷内の争いに関わっていく人物。
『スプリング・フィーバー』『チィファの手紙』などに出演してきた俳優。
【脇役まとめ】
王媛可(純妃・蘇静好役) / 潘時七(嘉嬪・金氏役) / 張嘉倪(順嬪役) / 李春嫒(納蘭淳雪役) / 李若寧(陸晩晩役)
出典:BS11公式、TOKYO MX公式、NBCユニバーサル・アジア公式
瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~のあらすじ・見どころ
『瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~』の世界観やキャストの魅力が詰まった公式予告はこちら。
よければあらすじに入る前に、動画で作品の雰囲気をチェックしてみてください。
映像で感じられる通り、本作の魅力が詰まった予告でした。
ここからは、ストーリーの流れと見どころを詳しく紹介します。
『瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~』は、清朝乾隆帝の時代を舞台に、宮中で非業の死を遂げた姉の真相を突き止めるため、魏瓔珞が女官として後宮に入るところから始まる物語です。
身分の低い繍坊の女官として紫禁城に足を踏み入れた彼女は、やがて後宮の権力争いに巻き込まれますが、その才知を見抜かれて皇后・富察氏の侍女となり、運命が大きく動き出します。
後宮での知略戦や恋愛模様、予期せぬ出来事が重なる中で、魏瓔珞は乾隆帝の目にも留まり、一介の女官から宮廷内で重要な立場へと昇り詰めていきます。
「この作品の見どころ 注目ポイント」は、単なる恋愛中心の宮廷劇ではなく、「逆襲」と「大逆転」を軸に物語が展開していくところにです。
魏瓔珞は身分の低さをバネに、機知と行動力で権力闘争を切り抜け、敵対者を翻弄していく姿が痛快に描かれています。
さらに、壮麗な衣装や宮廷美術も本作の大きな魅力です。
また、複雑に絡み合う人間関係や、二転三転する後宮内の陰謀、三角関係の恋愛など緊張感のある展開が続き、視聴者を最後まで引き込む構成となっています。
出典:BS11公式、NBCユニバーサル・アジア公式、WOWOWプラス公式
主題歌・サントラ(OST)情報
本作のOSTは、主題歌「看(見つめる)」を陸虎が担当し、物語の展開に寄り添う一曲となっています。
エンディング曲には、胡夏が歌う「紅牆歎(紅い宮壁の嘆き)」や、「雪落下的声音(雪が降る音)」の陸虎版、秦嵐版などが使われています。
Apple Musicでは、2018年7月23日に配信アルバム『電視劇《延禧攻略》原聲帶』(ドラマ『瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~』のオリジナル・サウンドトラック)が配信されており、劇中で使われたBGMも含めて全126曲が収録されています。
主題歌やエンディング曲に加え、BGMもまとめて収録されているため、楽曲面から作品を振り返りやすい構成です。
出典:Apple Music公式、Spotify公式
瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~の口コミ・評判【SNS反応まとめ】
SNS上では、主人公が「やられたらやり返す」タイプで、テンポよく逆襲していく展開が「スカッとする」という声も見られます。
また一部では、知略と行動力で困難を切り抜けていく姿が爽快だという感想もありました。
物語の雰囲気については、「宮廷ドラマらしい緊張感はありつつ、テンポが良く見やすい」「長編でも飽きずに楽しめた」という声もありました。
また、後宮ドラマでありながら展開が重くなりすぎず、最後まで一気に見られたという声もありました。
【補足:公表されている反響】
BS11の番組紹介では、本作が中国での配信当時、ドラマ部門のデイリー再生数ランキングで20日間連続1位を記録したことや、総再生数が180億回を超えたことが紹介されています。
また、NBCユニバーサル・アジア公式サイトでは、Googleで「2018年に世界で最も検索されたテレビドラマ」と紹介された旨も記載されています。
こうした情報からも、配信当時の注目度の高さがうかがえます。
視聴後の印象としては、知略で逆境を突破していく主人公がかっこよく、芯の強さが最後までブレないところが魅力だと感じました。
出典:BS11公式、NBCユニバーサル・アジア公式、X(一般投稿)
撮影裏話・ロケ地情報
本作は、中国最大級の撮影拠点として知られる「横店影視城(ホンディエン・スタジオ)」を中心に撮影されました。
清朝時代を想定した大規模な宮廷セットが用いられ、時代劇らしいスケール感や空気感が丁寧に作り込まれています。
衣装面でもこだわりが強く、清朝宮廷の雰囲気を下敷きにしつつ、刺繍は手作業で施したと紹介されています。 史実の再現と映像映えのバランスを取りながら、画作りに工芸的な手間をかけた点も見どころです。
撮影環境については、出演者自身がその過酷さを語っています。 佘詩曼(輝発那拉淑慎役)は、真夏の横店での撮影は気温が非常に高く、重ね着が基本となる衣装を着用した状態での演技は体力的に厳しかったと、インタビューで語られています。
また、許凱(富察傅恒役)は、役柄の理解や台詞練習に時間をかけていたとされており、複数のインタビューや報道でその姿勢が紹介されています。
制作側も、衣装や小道具の細部まで確認を重ね、時代背景を損なわない表現を重視して撮影を進行しました。 こうした丁寧な作業が、作品全体の仕上がりに反映されています。
出典: 横店影視城公式 、人民網(人民日報)日本語版
瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~はこんな人におすすめ
『瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~』は、全70話の宮廷ドラマで、現在U-NEXTで配信されています。
WOWOWプラスでも放送されており、視聴スタイルを選びやすいのも魅力です。
陰謀渦巻く宮廷で知略を武器に、ヒロインが道を切り拓く展開が見どころです。
壮麗な映像美と衣装の作り込みに加え、緻密な人間ドラマが最後まで楽しめる作品になっています。
こんな人におすすめ:後宮を舞台にした宮廷ドラマや、人間関係や駆け引きを描いた中国時代劇が好きな方におすすめです。
・同じく最新の中国ドラマについては、
『度華年 The Princess Royal』 もぜひチェックしてみてください。




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